どじょうにレイキをしてみたら
あるとき友達の家に言ったらどじょう鍋のために生きたどじょうがバケツの中に入っていました。
どじょうは泥臭いため買ってきて、きれいな水の入ったバケツの中で生きたまま一晩置いてから食べるらしいのです。なんとなく閃いてレイキを流してみました。そうするとなんとレイキ流している方向にすべてどじょうは頭を向けたのです。むかし高校生物で出てきた走性というものを思い出しました。正の走レイキ性とでも言えばよいのでしょうか?どうやらどじょうにはレイキがわかるようです。その日はそれで満足して私はお家に帰りました。
次の日、友達からTELがかかってきました。「朝起きたらばけつに入っていたどじょうのほとんどがバケツから飛び出していて死んでしまった」「今までどじょうをバケツに入れていてこのようなことはかつて起こったことが無いということ」
これは恐らくレイキによってどじょうが補気(エネルギー補充)され元気になったために起こった悲劇だと思います。
レイキがどじょうにもたらしたものは残念ながら死でした。
しかし、どじょうは食べられた方が良かったのか、バケツから飛び出した方が良かったのかは未だに疑問です。