不思議な御神杖
ごしんじょう療法という不思議な療法があります。この御神杖は電磁波が病気のすべての原因であるという考えで、特殊な金の棒(御神杖)で全身をひたすらさするという療法なのですが、時々びっくりするようなことが起こります。そこ方は体のだるさで来られていたのですが、最初に気功をしたとき頭に手をかざすと、あまりにビリビリするので、御神杖を使ってみたのです。頭にはどうも電磁波が溜まりやすい傾向があるのです。御神杖でこめかみの辺りをさするとなんか溜まっている気配を感じるので、その場所にピンポイントでしばらく置いておくと、稲妻のように目の奥の方から電磁波らしきもの飛び出してきたのです。本当に手が感電したように痛かった。面白いことに施術を受けている方も同じように感じたらしく痛いといっていました。病気の原因がすべて電磁波が原因とは思わないのですが、このような胡散臭い療法を実践していると、やっぱり電磁波も影響しているなあと実感してしまうのです。実際に患者さんの状況も変わってきていますからねえ〜不思議ですねえ〜