恐るべし波動転写機
波動転写機を買って最近ちょこちょこ実験をしています。IT波動転写機の販売サイトのHP上には、波動転写10分後には血液がサラサラになった画像が載っていたのです。ほんまかいなと思い。早速実験してみたのです。幸いなことに薬局には血液の拡大したものを見ることができる位相差顕微鏡があるため、本当にそうなるのか調べてみました。まず最初に何もしない状態で自分の血液を採取し見てみると、ぎりぎりサラサラぐらいでした。その後バリア集気図をブレーカーに貼ってから波動転写をしました。最少の時間です。その後10分経ってから血液をチェックしました。なんとそうすると血液はすべてアキャンサイトという非常によくない細胞に入れ替わってるではないですか!!大変だ!!死んでしまう!!すぐにびびってよさそうな薬を(牡蠣肉エキス)を飲んで30分経ってからまた血液を見てみました。そうすると普通にどろどろに変わっていました。バリア集気図の貼り方に問題があるのかと思い、今度は逆にして貼ってみました。そして波動転写して10分後にまたチェック、今度はドロドロ微妙ぐらいでした。直接の波動転写が自分に合わないのではと思い、今度は水に自分の波動を転写し、それを飲み、また10分後にチェック、水を飲んだ分流れるような感じはありますが基本的にはドロドロ!!この機械はだめなんじゃない!!返品だ!!と思いながら、一応バリア集気図を剥がしてもう一度やってみようと思い、もう一度波動転写しました。10分後、もう一度血液を見てみるとな・・・なんとサラサラになっているではないですか!!これはすごい!!
でもたまたまかもしれないからと思い、翌日もう一度やってみました。そしたらやっぱりサラサラになっていました。これは・・・どうも波動転写機とバリア集気図の相性は悪いみたいです。
しかし波動転写をするとなんとなく頭が痛くなるんですよねー。身体にいいはずのものでも、身体にストレスを与えるという事なのですかねー?不思議です。