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天恵医療気功の部屋

漢方薬局ハーブス
治療院ナチュラルハンド

広島市西区草津東3−6−8
エントランス・オブ・ヒーリング
TEL050−1201−4019
mail e-healing@natural-hand.com
レイキの使い方、活かし方
私のHPに書き方が悪いのかよく聞かれることなので、私の知人や友人がどのようにレイキを活用しているかを書いておきます。基本的にはこう利用しないといけないという決まったものはありません。皆さんのアイデアしだいで、使い方はいくらでもあると思います。
レイキの使い方その1(リラックス気功として施術する)
レイキを流すと多くの場合その部分が暖かくなったり、いつもと違う感覚を患者さんが実感します。そして多くの場合、その感覚は気持ちいいので患者さんがリラックスしやすくなります。レイキそのものをリラクゼーションのメインの手段にすることもできます。
レイキの使い方その2(治療の中の一部に組み入れる)
レイキは他の治療法(整体・鍼灸・アロマ・リフレ等)とも相性はいいです。私は治療法の選択肢の一つにしていますし、私の友人は、カイロの治療の後サービスで一番問題のある部分に入れたりします。この問題の部位とは歪みの大きい所です。鍼灸の人は気が虚している人(エネルギー不足で疲れている人)に虚している臓腑・経絡に入れたりするみたいです。セカンド以上を身につけると時間の短縮ができるようになります。
レイキの使い方その3(治療のオプションとして)
リフレやアロマ系の人に多いパターンです。+1000円とか2000円で20分〜30分でオプション追加でやるパターンです。東京の友人はこのような形でやっているらしいです。
レイキの使い方その4(患者さんの悪い場所を説明できるようになる)
逆算的なのですが、レイキは気が足りない所や流れの悪い所に入りやすい傾向があります。そのためより悪い部分は熱く感じたり、ビリビリしたり、長い時間その状態が持続したりするのです。それは受けている方も感じている場合が多いので、レイキをした後その話をされれば患者さんも納得されやすいです。
レイキの使い方その5(治療方針の補助になる)
レイキの入る部位は問題がある場合が多いので、その部位と関連する、臓腑、器官など治療の方向を決める手助けになります。
レイキの使い方その6(場を浄化する)
これは基本的にセカンド以上でできることです。治療を行うとその場に邪氣が溜まります。また雰囲気のよい場所はよい気が満ち、そして流れているものです。レイキは場の浄化とその場をよい気で満たすことができるので、ヒーリングや治療の前後に行うと、自分も邪氣を受けにくくなるし、患者さんも良い感じでヒーリングや治療を受けることができます。
レイキの使い方その7(ヒーリングの基本として身につける)
レイキは気というものを実感しやすいし、誰でもできるため、この感覚をしっかり掴んでから他のヒーリング技法を勉強すると、何をやっているのかわかりやすくなると思います。
レイキの使い方その8(日常生活に活かす)
お風呂にレイキをすると、最初のびりびりしたあちち感が緩和できたり、タバコを吸う人はタバコにレイキをするとタバコがマイルドになります。お酒もなるらしいですが、はっきりわかる場合とそうでない場合があります。
レイキの使い方その9(ペットにレイキを流す)
気持ちよいみたいでじっとしています。動物とのコミュニケーションは良くなると思います。