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広島市西区草津東3−6−8
統合自然療法研究所
TEL082-507-3465
mail e-healing@natural-hand.com
医療気功セミナーのカリキュラム詳細
医療気功実践コース
気を自由自在に使いこなすためのノウハウを実践を踏まえて伝授いたします。気のとらえ方や基本的な性質、気の作用、阻害因子など使いこなすためにはベースをしっかりする必要があります。また気功に東洋医学理論をどのように応用してゆくかを実践を踏まえながら体得していただきます。
1回目講義

(1)十二経絡+任・督脉について
(2)東洋医学における気の基本的性質とその応用について
(3)経絡の流れをチェックする。(手足の陽経・陰経それぞれ)
(4
)経絡の流れをAKで確認する。
(5)手を使って経絡の流れを促進・阻害する。
(6)気功を使って經絡の流れを促進・阻害する。
(7)体から気を抜く
(8)気を練るおさらい
(9)体に気を入れる
(10)気の出入り口を塞ぐ
(11)気の出入り口を開ける

2回目講義
医療気功実践篇2
(1)気功の作用
1内気功が脈波に与える影響
2内気功が毛細血管に与える影響
3内気功が血液細胞に与える影響
4内気功が人体筋肉に与える影響
5外気功が脈波に与える影響
6外気功が毛細血管に与える影響
7外気功が血液細胞に与える影響
8外気功が人体筋肉に与える影響
(2)気功の阻害因子
1電磁波が人体に及ぼす影響
2電磁波と気功の作用
3風水が人体に及ぼす影響
4風水と気功
(3)気功と宗教
1信じる力
2宗教の力
3神・仏は存在するか
4エネルギースポット
(4)病気と気功
1病気の気
2自分が病気にならないために(施術の最初と最後)
3邪氣の祓いかた
4邪氣を受けてしまったら
5病気を癒す秘法
(5)気功効果の持続時間について
(6)気功効果を持続させるためには
3回目講義
痛みの治療
(1)局所をたださわる(手を当てる)
(2)自分の感覚を信じる(気になる所をさわる)
(3)東洋医学を用いる
1虚実と補瀉を知る
2井穴を使う
3経絡を使う(奇経)
@補助穴の選択法その1
A補助穴の選択法その2
4自律神経の調整
5痛みの治療原則

筋肉のコリをとる
1緩めるための方向性
2硬結をとる
3イメージ方
4経絡を使う
5指の極性を知る
6自然現象とコリの関係
4回目講義
体のバランスをとる
(1)左右差を見る(左右差の見方)
1歩行テスト
2手の挙上テスト
3両手のすり合わせテスト
4足の開き具合(治療台)
5足の重さ
6骨盤の高さ
7肩甲骨の高さ
8肋骨の拡がりと高さ
9耳の左右差
10体のねじれをみる
11片足立ちテスト
(2)左右差を改善する
1骨盤と長強と小周天
2尾骨の曲がりをみて改善する
3骨盤の状態をイメージでみて改善する
4脊椎のずれを直す(イメージと触れる)
(3)実践と確認
5回目講義
精神疾患の気功によるアプローチ法
問診から弁証の導き出し方
弁証からの養生法の指導法
運動指導
食事指導
気功の総合利用(実践篇)
問診(虚実・補瀉・表裏・寒熱を知る)

治療原則
問題部位と最も関連の深いと思われるところからアプローチする
経絡上
脊椎
筋肉
関節