二兎を追うものは偏差(副作用)になる。
気功をする人は一度ぐらいは経験したことがあるかもしれません。これは結構前の話なのですが、気を自力で出せるようになった私は、もう少し体系的に気を理解したくて、ほぼ同時に元極学とレイキを習い始めたのです。今考えても良かったのか悪かったのかわかりませんが(本当は悪かったと思います)、恐ろしい偏差に見舞われたのです。当時習っていた先生が2人いた訳ですが、最初に元極の先生には他のことはしないように釘を刺されたのですが、もうすでにレイキを先に始めていたので、とても言えませんでした。
どんなことが起こるのかといえば、寝ていると突然大量の得体の知れないもの(蛭っぽい)が降ってきたり、急に大きな蛇のようなものが鼠経部あたりから入ってきて、体中をぐるぐる回ったりとか、とにかく夜は毎日そのようなことが1〜2ヶ月続いたと思います。どうして収まったのかは正直わまりません。結果としていえるのは、気功の場合はあんまりいろいろなことを同時にしないほうが良いということです。治療法のセミナーなどは何種類か同時に習っていた方がそれぞれが途中で繋がってきて良かったということがありますが、気功は良くないような気がします。(実は今でも時々変なことが起こりますがそれはまた今度書きます)