オステオパシーとオーラ
オステオパシーはアメリカにおいてはMD(メディカルドクター)の手技療法のアドバンステクニックという位置づけで非常に権威の高いものですが、このオステオパシーから派生したヒーリングテクニックは数多く存在します。ロルフィング(シン・インテグレーション)やリ・バランシング、クラニオ・セイクラルセラピー等など。これらに共通するのは感情エネルギー(情報)が筋膜記憶されており、筋膜の開放によって感情や痛みなどを開放するという視点です。
治療?ヒーリング?(これらの境界線を引くことは難しい)を行う過程で筋膜にアプローチしてゆくと、筋膜の開放と共に筋膜の中からオーラが一緒に出てきて広がってゆくのを感じます。どうもオーラはストレスを受けると筋膜の中に折りたたまれるということみたいです。特定の筋膜には特定の部位のオーラが収められていると感じます。そのためヒーリングとしてオーラを強く輝かせるためにはすべての筋膜の開放が望ましいのかもしれません。(実際すべては大変です)そういう意味ではロルフィングはオーラを輝かせるテクニックとしては非常に優れているかもしれません。(メソッドが完成されている)ちなみにロルフィングは10回前後が1セットになっているため気軽には受けれないかもしれません。でも身体を変えることで心が変わるテクニックとしては価値の高いものと思います。ちなみに私はロルフィングはできません。東京に行かれる(住んでいる)のであればご紹介します。