吸い玉の効能
吸い玉は吸角療法といい、昔は鍼をさした後、湯のみの中に火のついた紙をいれ、それをその鍼をさした場所にかぶせ、陰圧にして、汚れた血(お血)を取り除く瀉血療法の一種でした。今はカッピングと言う手法で、セルライトを取り除く目的でエステなどにも取り入れられています。私はこの吸い玉、糖尿病や腰痛、高血圧、全身倦怠などの疲労に用いるのですが、瀉血は行いません。今は火を使わなくてもカップの空気を抜く機械があるので手軽に抜くことが出来ます。この吸い玉最初は気づかなかったのですが、ある一定時間おくと、カップを置いている部分から足裏に邪氣が抜けてゆくのです。みそはある一定時間置くということみたいです。それがどれくらいかは人によって異なるようです。糖尿病などにはもちろん即効性は無いのですが、徐々に数値が落ち着いてくるのを実感します。(糖尿の場合は他のリ療法も併用しますが・・・)